リュウ初心者は、最初から全コンボを使い分けようとしなくて大丈夫です。まずは地上の距離と対空を整理し、基本コンボから起き攻めへ、少しずつ足していきましょう。
地上は距離に合う技を選ぶ → 相手のジャンプに備える → 攻撃が当たったら練習したコンボ → ダウン後の行動を確認。まずは、この中の1つを今日の課題にします。
立ち回りは、距離と技をセットにする
立ち回りは、遠距離は波動拳、中距離は立ち中K、少し近い距離は中足という形で整理しましょう。まずはトレーニングモードで届く距離を確認し、試合で使う技を絞ってみましょう。
波動拳を撃った後は相手の動きも確認。地上だけに意識を向けず、ジャンプへの対応と組み合わせて練習します。
対空は、まず練習するものを1つ決める
ジャンプ攻撃を受け続ける時は、コンボを増やす前に対空を練習しましょう。複数の技を同時に覚えようとせず、動画の実演を見て、まず練習する対空を1つ選びます。
「技が出なかった」のか「ジャンプに気づくのが遅かった」のかを分けて確認すると、次の練習を決めやすくなります。
コンボは「どこで使うか」で4つに分ける
完全版では、コンボを次の4つの場面に分けて紹介しています。まずは自分がよく使う場面を1つ選び、入力とつなぐタイミングを動画で確認してください。
| 始動・場面 | 復習するポイント | 動画 |
|---|---|---|
| 小技から | 短い攻撃からつなぐ基本の形 | 08:22 ↗ |
| 中攻撃 | 中攻撃を当てた後のつなぎ方 | 08:50 ↗ |
| 中足ラッシュ | 中足からキャンセルラッシュで攻める形 | 10:10 ↗ |
| 無敵技ガード後 | 大きな隙への反撃 | 10:55 ↗ |
確認する時は、技の順番に加えて、始動の距離やゲージの状態もそろえましょう。成功した時と失敗した時を比べ、毎回止まる箇所を1つずつ練習します。
起き攻めは、コンボの終わりから続けて見る
コンボができるようになったら、相手をダウンさせた後の行動も確認しましょう。動画では「埋まる」という言葉の説明から、セットプレーへとつながっています。
セットプレーを練習する時は、動画と同じコンボの締め方・位置・タイミングをそろえるところから。攻撃が当たるところだけでなく、ダウンを取る直前から見直すと流れを追いやすくなります。
基本の次は、画面端と電刃錬気
基本を練習したら、画面端の攻め・コンボ・インパクト、電刃錬気の章も確認できます。今の対戦で困っているテーマから選んでください。
今日は、試合で1回使うものを決める
「距離に合う技を使う」「ジャンプを1回落とす」「練習したコンボを1回決める」。今日の目標は1つに絞ってみてください。
- 困っている場面の章を1つ見る。
- トレーニングモードで同じ場面を試す。
- 対戦で使い、難しかった箇所だけ動画に戻る。
リュウ初心者完全版を動画で見る
立ち回り・コンボ・対空・起き攻めを実演で確認できます。初めて見る時は冒頭から、復習する時は下の章から選んでください。
再生できない場合は、YouTubeで開いて視聴できます。
必要な章から見る
- 動画概要
- リュウの戦い方とは?
- リュウの立ち回り
- 波動拳のコツ
- 立ち中Kの使い方
- 生命線の中足(しゃがみ中K)
- 対空について
- コンボ① 小技から
- コンボ② 中攻撃
- コンボ③ 中足ラッシュ
- コンボ④ 無敵技ガード後
- 「埋まる」の簡単な説明
- セットプレー
- 壁際
- 壁際コンボ
- 壁際インパクト
- 電刃錬気
- まとめ
