TORIKORE #02初心者向け3分で要点

対空は1つだけ覚えればOK

ジャンプ攻撃に困っているなら、最初から何種類も覚えなくて大丈夫。まずは「飛んできたらコレ」と言える対空を1つ作りましょう。

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とりコレ #02 対空は1つだけ サムネイル
CONCLUSION / 結論

対空は、まず1つだけ。

一番強い技ではなく、飛んできたら迷わず押せる技を1つ決めます。

KEY POINTS / 重要ポイント

考える量を減らす

  • 飛びを見てから技を選ばない
  • 出しやすさを最優先
  • 失敗回数より成功回数を見る
IN PRACTICE / 実戦で使う形

1分だけ回数を測る

対空練習で1分間。今日3回なら次は4回。慣れたらインパクトやラッシュも混ぜていきます。

WATCH / 動画導線

タイミングは動画で見る

「いつ押すか」は文章より映像が早いので、とりコレ#02で実際のタイミングを確認できます。

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まず3分でここだけ今日の結論

初心者のうちは、対空を何種類も覚えるより「飛んできたらこの技」を1つだけ決める方が実戦で使いやすくなります。

  • 一番強い技より、一番出しやすい技を選ぶ
  • ジャンプを見てから技を考えない
  • トレモで1分だけ、成功回数を数える
→ 1分練習まで進む

こんな人に読んでほしい記事です

何度も飛ばれるジャンプ攻撃を止められない
何を押すか迷う対空候補が多くて決められない
昇竜が難しいコマンド入力まで意識が回らない
練習法が不明トレモで何をすればいいか分からない

そもそも「対空」って何?

対空とは、簡単に言えば相手のジャンプ攻撃を地上から落とすことです。

スト6ではジャンプ攻撃からそのままコンボや攻めにつながることも多く、飛びを止められないと相手は何度でもジャンプを選びやすくなります。

POINT

対空はダメージを取るだけの技ではありません。
「飛んだら落とされる」と思わせて、相手の選択肢を1つ減らすための行動です。

1回でもしっかり落とせると、相手は地上から攻める必要が出てきます。試合が少し落ち着いて見えるようになるのは、ここからです。

初心者は、対空を「1つだけ」にする

対空を難しく感じる理由は、反応速度だけではありません。実は大きいのが、相手が飛んできた瞬間に「何を出すか」を考えていることです。

迷いやすい状態「昇竜?通常技?この距離ならどっち?」

判断が増えるほど、ボタンを押す前に攻撃を受けやすくなります。

最初のおすすめ「飛んできたら、この技」

判断を1つにすると、ジャンプを見ること自体に集中できます。

だから最初は、キャラクターの中で使いやすい対空技を1つだけ決めます。通常技でも、出しやすい必殺技でも構いません。

一番強い対空より、一番出せる対空。
10回飛ばれて10回失敗する強い技より、10回中5回出せる簡単な技から始める方が前に進みやすいです。

最初から「昇竜系の必殺技」にこだわらなくても大丈夫

攻略を見ると、対空といえば昇竜系の必殺技というイメージを持つかもしれません。もちろん強力な選択肢ですが、初心者の段階で毎回コマンド入力まで意識すると、それだけで負担になります。

まずは通常技でもOKです。成功率が上がり、ジャンプを見る余裕が出てから、より強い対空へステップアップしていけば問題ありません。

対空練習で初心者がやりがちな4つの失敗

01
最初から何種類も覚える

選択肢が増えすぎると、実戦で逆に何も出なくなりがちです。

02
飛んできてから技を考える

「ジャンプにはこの技」と事前に決めておく方が反応しやすくなります。

03
毎回、難しい必殺技を狙う

まずは出せる技を優先。難しい技はあとからで大丈夫です。

04
1回失敗して「反応が遅い」と決める

対空は反応だけでなく準備も大事。意識するだけでも見え方は変わります。

とりコレ式「1分対空練習」

ここが今回いちばん試してほしいところです。長時間の練習は必要ありません。

1MIN

1分だけ、成功回数を数える

  1. トレーニングモードの簡単練習設定から「対空練習」を選ぶ
  2. 今日使う対空技を1つだけ決める
  3. 1分間で何回、相手のジャンプを落とせたか数える
今日3 / 10→ 次回目標4 / 10

大事なのは「何回失敗したか」ではなく、前回より1回増えたかを見ること。忙しい人でも続けやすい練習にします。

慣れてきたら、相手の行動を少しだけ増やす

対空だけが安定してきたら、トレーニングモードのレコード設定で相手の行動を追加します。

STEP 1前・後ろジャンプまずは「飛びを見る」ことに集中
STEP 2インパクトを追加飛び→対空 / インパクト→インパクト返し
STEP 3ラッシュを追加相手を見て行動を選ぶ練習へ

ここまでくると、「対空だけの練習」から実戦で相手を見て判断する練習に変わっていきます。

WATCH

動画なら「いつ押すか」まで確認できます

考え方は記事で理解できますが、対空のタイミングは実際の動きを見た方が早いです。文章で分かったあとに動画を見ると、内容も入りやすくなります。

TODAY'S MISSION

今日やることは、1つだけ。

自分のキャラクターの対空技を1つ決めて、1分だけ練習する。

完璧に落とせなくても大丈夫です。まずは「飛んできたら何を押すか分かる」状態を作りましょう。