スト6を始めたばかりなら、コンボをたくさん覚えるより先に「何をされたら、何をするか」を少しずつ作る方が実戦で動きやすくなります。
- 迷ったらまずガード
- ガードする相手には投げ
- インパクトにはインパクト返し
- ジャンプには対空
- 攻められた時ほど無理に暴れない
スト6初心者が最初に困るのは「覚えることが多すぎる」
スト6を始めると、コンボ、必殺技、ドライブラッシュ、パリィ、起き攻め、フレーム、キャラ対策……と、調べるほど情報が増えていきます。
僕自身も初心者から始めた時、情報を見れば見るほど「結局、今の自分は何を練習すればいいんだ?」となることがありました。
最初から全部覚える必要はありません。
むしろ選択肢を増やしすぎると、試合中に何をすればいいか分からなくなります。
そこでLiblasでは、まず5つだけに絞ります。完璧にするのではなく、ひとつずつ「分かる」「少しできる」を増やしていきます。
① まずはガード
最初に覚えたいのは、攻撃よりガードです。相手の攻撃を防げれば、それだけ試合に参加できる時間が長くなります。
初心者の頃は「何かしなきゃ」と思ってボタンを押しがちですが、相手が攻撃している最中に押すと、そのままカウンターをもらうことがあります。
これだけでも、何も分からず一方的に攻撃を受ける時間を減らしやすくなります。
② 相手がガードするなら投げ
自分がガードを覚えると、対戦相手もガードしてくることに気づきます。そこで使うのが投げです。
攻撃だけではガードを崩せない時に、「攻撃する → 相手が守る → 投げてみる」という選択肢が生まれます。最初から細かい読み合いを全部理解する必要はありません。
「ずっとガードする相手には投げもある」と知っておくだけでOKです。
③ ドライブインパクトにはインパクト返し
初心者帯でかなり困りやすいのがドライブインパクトです。大きな演出が出て、気づいた時には攻撃を受けていることもあります。
まず覚える対応はシンプルです。相手がインパクトを出したら、自分もインパクト。
毎回返せなくても問題ありません。「インパクトには返し方がある」と知って、少しずつ反応できる回数を増やします。
④ ジャンプされたら対空
相手が何度も飛んでくると、それだけで試合がかなり苦しくなります。そこで必要になるのが対空です。
ただし、対空技を何種類も覚える必要はありません。最初は「飛んできたらこの技」を1つだけ決めます。
10回中10回落とす必要はありません。まず1回、次は2回と成功を増やせばOKです。
⑤ 攻められた時は「何かする」より「守る」
相手にずっと攻められると、「投げかも」「また打撃かも」「インパクトかも」と考えて、ついボタンを押したくなります。
でも分からない時ほど、全部に答えを出そうとしなくて大丈夫です。まずガードして、相手の攻めが切れる瞬間を待ちます。
相手の攻撃中にボタンを押して、さらに攻撃を受けやすくなります。
最初から全部の択に勝とうとせず、落ち着く時間を作ります。
画面端などの詳しい守り方は、今後の守り攻略でもさらに深掘りしていきます。
最初からコンボをたくさん覚えなくてもいいの?
もちろん、コンボも必要です。ただ、攻撃を当てるところまで行けなければ、練習したコンボを使う場面そのものがありません。
まずは守る → 相手を見る → 攻撃を当てる。そのあとに、実戦で使いやすいコンボを1個ずつ増やせば大丈夫です。
これがLiblasの初心者攻略で大切にしている考え方です。
5つ全部を同時に練習しなくていい
今日対空を練習したなら、それだけでもOKです。次の日はインパクト返し、その次はガードでも構いません。
「今日はこれだけ」を決める方が、覚えることが多い初心者の時期は続けやすくなります。
動画で最初の基本を確認する
ガード・投げ・インパクトは「とりコレ#01」、対空は「とりコレ#02」で実際の動きを確認できます。記事で考え方を整理してから動画を見ると、何を見るべきかが分かりやすくなります。
今、一番困っているものを1つだけ選ぶ。
ジャンプされるなら対空。インパクトが怖いならインパクト返し。攻められると何もできないなら、まずガード。5つ全部を今日やる必要はありません。
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