START HERE初心者向け最初に読む

最初に覚えることは5つだけ

コンボや専門用語を全部覚える前に、まず「相手がこれをしたら自分はこれ」を5つだけ作りましょう。

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FIRST 5
GUARDガードTHROW投げIMPACTインパクトANTI AIR対空DEFENSE守り
最初は、これだけ。
CONCLUSION / 結論

コンボより先に、まず5つ。

ガード・投げ・インパクト・対空・守り。最初はこの5つで試合の土台を作ります。

KEY POINTS / 重要ポイント

全部を一気にやらない

  • 迷ったらまずガード
  • ガードする相手には投げ
  • 飛びには対空
IN PRACTICE / 実戦で使う形

相手の行動に1つずつ返す

攻撃→ガード、ガード→投げ、インパクト→インパクト返し、ジャンプ→対空。まずは単純な対応でOKです。

WATCH / 動画導線

動きは「とりコレ」で確認

#watch

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まず3分でここだけ今日の結論

スト6を始めたばかりなら、コンボをたくさん覚えるより先に「何をされたら、何をするか」を少しずつ作る方が実戦で動きやすくなります。

  • 迷ったらまずガード
  • ガードする相手には投げ
  • インパクトにはインパクト返し
  • ジャンプには対空
  • 攻められた時ほど無理に暴れない
→ 5つを順番に見る

スト6初心者が最初に困るのは「覚えることが多すぎる」

スト6を始めると、コンボ、必殺技、ドライブラッシュ、パリィ、起き攻め、フレーム、キャラ対策……と、調べるほど情報が増えていきます。

僕自身も初心者から始めた時、情報を見れば見るほど「結局、今の自分は何を練習すればいいんだ?」となることがありました。

POINT

最初から全部覚える必要はありません。
むしろ選択肢を増やしすぎると、試合中に何をすればいいか分からなくなります。

そこでLiblasでは、まず5つだけに絞ります。完璧にするのではなく、ひとつずつ「分かる」「少しできる」を増やしていきます。

① まずはガード

最初に覚えたいのは、攻撃よりガードです。相手の攻撃を防げれば、それだけ試合に参加できる時間が長くなります。

初心者の頃は「何かしなきゃ」と思ってボタンを押しがちですが、相手が攻撃している最中に押すと、そのままカウンターをもらうことがあります。

迷った時の帰る場所を「まずガード」にする。
これだけでも、何も分からず一方的に攻撃を受ける時間を減らしやすくなります。

→ ガード・投げ・インパクトをまとめて読む

② 相手がガードするなら投げ

自分がガードを覚えると、対戦相手もガードしてくることに気づきます。そこで使うのが投げです。

攻撃だけではガードを崩せない時に、「攻撃する → 相手が守る → 投げてみる」という選択肢が生まれます。最初から細かい読み合いを全部理解する必要はありません。

REMEMBER

「ずっとガードする相手には投げもある」と知っておくだけでOKです。

③ ドライブインパクトにはインパクト返し

初心者帯でかなり困りやすいのがドライブインパクトです。大きな演出が出て、気づいた時には攻撃を受けていることもあります。

まず覚える対応はシンプルです。相手がインパクトを出したら、自分もインパクト。

毎回返せなくても問題ありません。「インパクトには返し方がある」と知って、少しずつ反応できる回数を増やします。

→ インパクト返しの基本を見る

④ ジャンプされたら対空

相手が何度も飛んでくると、それだけで試合がかなり苦しくなります。そこで必要になるのが対空です。

ただし、対空技を何種類も覚える必要はありません。最初は「飛んできたらこの技」を1つだけ決めます。

10回中10回落とす必要はありません。まず1回、次は2回と成功を増やせばOKです。

→ 対空は1つだけ覚えればOK

⑤ 攻められた時は「何かする」より「守る」

相手にずっと攻められると、「投げかも」「また打撃かも」「インパクトかも」と考えて、ついボタンを押したくなります。

でも分からない時ほど、全部に答えを出そうとしなくて大丈夫です。まずガードして、相手の攻めが切れる瞬間を待ちます。

焦っている時「何か押して抜けなきゃ」

相手の攻撃中にボタンを押して、さらに攻撃を受けやすくなります。

最初の考え方「まず守る。離れたら動く」

最初から全部の択に勝とうとせず、落ち着く時間を作ります。

画面端などの詳しい守り方は、今後の守り攻略でもさらに深掘りしていきます。

最初からコンボをたくさん覚えなくてもいいの?

もちろん、コンボも必要です。ただ、攻撃を当てるところまで行けなければ、練習したコンボを使う場面そのものがありません。

まずは守る → 相手を見る → 攻撃を当てる。そのあとに、実戦で使いやすいコンボを1個ずつ増やせば大丈夫です。

コンボを後回しにするのではなく、使える土台を先に作る。
これがLiblasの初心者攻略で大切にしている考え方です。

5つ全部を同時に練習しなくていい

今日対空を練習したなら、それだけでもOKです。次の日はインパクト返し、その次はガードでも構いません。

「今日はこれだけ」を決める方が、覚えることが多い初心者の時期は続けやすくなります。

WATCH

動画で最初の基本を確認する

ガード・投げ・インパクトは「とりコレ#01」、対空は「とりコレ#02」で実際の動きを確認できます。記事で考え方を整理してから動画を見ると、何を見るべきかが分かりやすくなります。

TODAY'S MISSION

今、一番困っているものを1つだけ選ぶ。

ジャンプされるなら対空。インパクトが怖いならインパクト返し。攻められると何もできないなら、まずガード。5つ全部を今日やる必要はありません。