10 MIN TRAINING全キャラ共通初心者向け

ランクマ前の10分トレモ

コンボ・対空・インパクト・ラッシュへの反応、画面端の守りまで。ランクマッチ前に練習することを10分にまとめた実践メニューです。

10分メニューを見る動画で確認する
ランクマ前10分トレモ 対空・インパクト・コンボの動画サムネイル
結論

10分だけ、実戦で使う動きを。

完璧よりも「今日はひとつできた」を増やすのが目標。

POINT 01

よく使うコンボを確認

中央・画面端・ラッシュ・パニカン反撃をひととおり。

POINT 02

レコードは段階的に

初級3つ→中級4つ→上級6つ。慣れたら反応練習へ。

動画と連動

画面を見ながら設定

レコードON/OFFの画像と操作の例を掲載。

動画を見る ↓

ランクマ前は「練習する内容」を決めておく

トレモで長時間練習するより、対戦前に今日使いたい動きをひととおり確認すると、試合の最初から狙いを持ちやすくなります。今回は僕が実際に行っている練習を、全キャラ共通で使える5ステップとして紹介します。

説明画像の操作キャラはリュウ、練習相手は豪鬼です。苦手な相手をダミーに選んでおくのもおすすめ。ちなみに僕の場合は豪鬼です(笑)。

最初に覚えておくこと

難しい練習へ一気に進まず、基本動作が見えるようになったら記録する行動を増やしてください。レコード内容や技の入力は、相手キャラに合わせて調整します。

01
3 MIN / COMBO

よく使うコンボを確認

最初は手を温めながら、自分が実戦でよく使うコンボをひと通り出します。中央から画面端へ、次にラッシュ、最後に大きな反撃の順で確認すると迷いません。

リュウが波動拳を決めるトレーニングモードの練習場面
コンボ・必殺技の入力を確認。画像を押すと大きく表示できます。
中央・画面端使う頻度が高い基本コンボを1~2本
ラッシュ始動・キャンセルラッシュ中足、よく使う通常技、生ラッシュ、ジャンプ攻撃から
パニッシュカウンター無敵技をガードした後の反撃コンボを確認

全部を安定させられない日は、最もよく使うコンボ1本に絞ってOKです。リュウを使っている人はリュウの初心者完全攻略も参考にしてください。

02
2 MIN / ANTI-AIR

対空練習|1P・2Pの両側で

相手が飛んできたら自分の対空技を出す練習です。1P側と2P側を入れ替えながら、どちら向きでも反応できるようにします。

リュウの昇竜拳で豪鬼のジャンプを対空する画面
まずはジャンプに対して対空技を出せるかを確認。
初級

通常ジャンプ・ジャンプ攻撃・前後移動の3つをランダム再生。相手の飛びを落とすことだけに集中。

初級設定を見る ↓
中級

波動拳を追加。地上の飛び道具にも意識を向けながら、飛んだら対空する練習。

中級設定を見る ↓
上級

斬空波動拳と百鬼襲を追加。飛び・飛び道具・空中からの攻めを見分けます。

上級設定を見る ↓

対空の基本を先に確認したい人はこちら →

03
2 MIN / REACTION

インパクト返し・生ラッシュへの反応

相手が前後に動く中で、ドライブインパクトが来たらインパクト返し。生ラッシュが来たらまずは攻撃で止めるだけでOK。難しいコンボを最初から要求しません。

リュウがドライブインパクトを決めている練習場面
インパクトを返せたら、基礎コンボや慣れてきたら最大コンボで反撃。
最初の目標相手のインパクトを見て返す/生ラッシュを止める
慣れてきたらインパクト返しからコンボ、ラッシュを止めてキャンセルラッシュから反撃

レコードはスロット3・7・8をONにします。設定画面は下の反応練習カードにまとめています。

インパクト返しの基礎を読む →

04
2 MIN / CORNER ESCAPE

画面端からの脱出を練習

画面端では、レコードを組み合わせずダミーの相手操作をCPUに設定して実戦に近い攻めを受けます。まずは相手の攻撃を落ち着いてガードし、隙があれば前ジャンプや反撃などで脱出を狙います。

画面端の攻防からリュウが抜け出す場面
守る・抜ける・反撃するを実戦形式で練習。
POINT|相手側のSAゲージは0がおすすめ

スーパーアーツを何度も使われると練習が偏りやすいため、まずは0に設定すると通常技・必殺技への対応と画面端からの脱出に集中しやすくなります。

画面端の守り方を詳しく読む →

05
1 MIN / FINISH

最後はCPU戦で仕上げ

最後の1分はCPUを相手に自由に戦います。勝つことより、今日練習した対空・インパクト・コンボを試合の中で1回使うことを意識してください。

レベルは無理のない範囲で選び、慣れたら少しずつ上げてみましょう。最初から難易度を高くしすぎる必要はありません。

SAVE & REUSE

レコード設定一覧|ONにするスロットを確認

豪鬼を相手にした場合の設定例です。レコード設定 → 再生で必要なスロットをONにし、ランダム再生を使います。録画した行動とスロット番号を揃えておくと、次回から切り替えるだけで練習できます。

スロット 1通常ジャンプ
スロット 2ジャンプ攻撃
スロット 3前後移動
スロット 4波動拳
スロット 5斬空波動拳
スロット 6百鬼襲
スロット 7ドライブインパクト
スロット 8生ラッシュ攻撃
初級

まずはジャンプに反応する

スロット1・2・3をON。ジャンプと前後移動に慣れましょう。

1 ON2 ON3 ON4 OFF5 OFF6 OFF7 OFF8 OFF
対空初級:レコード再生スロット1、2、3がONになっている設定画面
対空・初級の再生設定(画像をタップで拡大)
中級

波動拳を追加

スロット1・2・3・4をON。飛び道具を警戒しながら対空します。

1 ON2 ON3 ON4 ON5 OFF6 OFF7 OFF8 OFF
対空中級:レコード再生スロット1、2、3、4がONになっている設定画面
対空・中級の再生設定(波動拳を追加)
上級

斬空波動拳・百鬼襲も追加

スロット1〜6をON。空中からの複数の選択肢を見分けます。

1 ON2 ON3 ON4 ON5 ON6 ON7 OFF8 OFF
対空上級:レコード再生スロット1から6までがONになっている設定画面
対空・上級の再生設定(斬空波動拳と百鬼襲を追加)
反応練習

インパクト返し・生ラッシュを止める

スロット3・7・8のみON。前後移動に混ざるインパクトと生ラッシュを見て反応します。

1 OFF2 OFF3 ON4 OFF5 OFF6 OFF7 ON8 ON
反応練習:レコード再生スロット3、7、8がONになっている設定画面
反応練習の再生設定(インパクト・生ラッシュ)
設定が終わったら

複数のスロットをONにした場合、ランダムに再生されます。設定と動きが違う場合は、どの行動をどのスロットに記録したか確認しましょう。

初めての人は、もっと簡単な10分からでもOK

レコード設定なしで始める簡易メニューを見る

まずトレモに慣れたい人は、対空3分 → インパクト3分 → コンボ3分 → 苦手1分のシンプル版でも大丈夫です。できるようになったら、今回のレコードを使った練習に進みましょう。

WATCH THE FULL GUIDE

実際の設定・操作を動画で確認

各スロットへの記録方法、再生ON/OFF、CPUの設定まで、実際の画面を使って解説しています。

NEXT MATCH

10分終わったら、ランクマで試してみよう。

試合では全部を同時に意識しなくてもOK。今日は対空を1回、インパクトを1回など目標をひとつ決めて挑戦しましょう。