ランクマ前は「練習する内容」を決めておく
トレモで長時間練習するより、対戦前に今日使いたい動きをひととおり確認すると、試合の最初から狙いを持ちやすくなります。今回は僕が実際に行っている練習を、全キャラ共通で使える5ステップとして紹介します。
説明画像の操作キャラはリュウ、練習相手は豪鬼です。苦手な相手をダミーに選んでおくのもおすすめ。ちなみに僕の場合は豪鬼です(笑)。
難しい練習へ一気に進まず、基本動作が見えるようになったら記録する行動を増やしてください。レコード内容や技の入力は、相手キャラに合わせて調整します。
よく使うコンボを確認
最初は手を温めながら、自分が実戦でよく使うコンボをひと通り出します。中央から画面端へ、次にラッシュ、最後に大きな反撃の順で確認すると迷いません。

全部を安定させられない日は、最もよく使うコンボ1本に絞ってOKです。リュウを使っている人はリュウの初心者完全攻略も参考にしてください。
対空練習|1P・2Pの両側で
相手が飛んできたら自分の対空技を出す練習です。1P側と2P側を入れ替えながら、どちら向きでも反応できるようにします。

インパクト返し・生ラッシュへの反応
相手が前後に動く中で、ドライブインパクトが来たらインパクト返し。生ラッシュが来たらまずは攻撃で止めるだけでOK。難しいコンボを最初から要求しません。

レコードはスロット3・7・8をONにします。設定画面は下の反応練習カードにまとめています。
画面端からの脱出を練習
画面端では、レコードを組み合わせずダミーの相手操作をCPUに設定して実戦に近い攻めを受けます。まずは相手の攻撃を落ち着いてガードし、隙があれば前ジャンプや反撃などで脱出を狙います。

スーパーアーツを何度も使われると練習が偏りやすいため、まずは0に設定すると通常技・必殺技への対応と画面端からの脱出に集中しやすくなります。
最後はCPU戦で仕上げ
最後の1分はCPUを相手に自由に戦います。勝つことより、今日練習した対空・インパクト・コンボを試合の中で1回使うことを意識してください。
レベルは無理のない範囲で選び、慣れたら少しずつ上げてみましょう。最初から難易度を高くしすぎる必要はありません。
レコード設定一覧|ONにするスロットを確認
豪鬼を相手にした場合の設定例です。レコード設定 → 再生で必要なスロットをONにし、ランダム再生を使います。録画した行動とスロット番号を揃えておくと、次回から切り替えるだけで練習できます。
まずはジャンプに反応する
スロット1・2・3をON。ジャンプと前後移動に慣れましょう。

斬空波動拳・百鬼襲も追加
スロット1〜6をON。空中からの複数の選択肢を見分けます。

インパクト返し・生ラッシュを止める
スロット3・7・8のみON。前後移動に混ざるインパクトと生ラッシュを見て反応します。

複数のスロットをONにした場合、ランダムに再生されます。設定と動きが違う場合は、どの行動をどのスロットに記録したか確認しましょう。
初めての人は、もっと簡単な10分からでもOK
レコード設定なしで始める簡易メニューを見る
まずトレモに慣れたい人は、対空3分 → インパクト3分 → コンボ3分 → 苦手1分のシンプル版でも大丈夫です。できるようになったら、今回のレコードを使った練習に進みましょう。
実際の設定・操作を動画で確認
各スロットへの記録方法、再生ON/OFF、CPUの設定まで、実際の画面を使って解説しています。
10分終わったら、ランクマで試してみよう。
試合では全部を同時に意識しなくてもOK。今日は対空を1回、インパクトを1回など目標をひとつ決めて挑戦しましょう。
配信環境やデバイスが気になる方へ:神代オルトの使用環境を見る →







