TERRY GUIDE / PLAY AS TERRY

テリー攻略まず覚えたい1個と
立ち回りの軸

初心者でも使いやすいテリーの基本を、まず1個の重要コンボと「迷わない考え方」から整理します。

使う側クラシック初心者向け
この記事のポイント
  • まず覚えるコンボは1個でOK
  • 大Pは1段目から強パワーチャージへ
  • 締めは強ライジングタックル or クイックバーン
  • 基礎が安定したらSA3へ伸ばす
トレーニングモードで構えるテリー
STREET FIGHTER 6TERRYIN-GAME SCREENSHOT
CONCLUSION / 結論

まずは基本コンボを1個だけ。

最初から状況別コンボを増やさず、同じ基礎コンボへ戻れる状態を作ります。

KEY POINTS / 重要ポイント

大Pは1段目でつなぐ

  • 大P1段目→強パワーチャージ
  • 2段目まで出し切らない
  • 締めはまず1種類でOK
IN PRACTICE / 実戦で使う形

入口が変わっても同じ形へ

通常ヒット、ラッシュ後、インパクト返し後、無敵技ガード後でも、まずは知っている1個へ戻します。

WATCH / 動画導線

動きは本編、失敗はShort

コンボ全体は本編へ。大P1段目のキャンセルと、締めが空振りする時のディレイは、それぞれShortで確認できます。

動画を確認する ↓
FIRST COMBO

まず覚えたい基礎コンボ

テリーの基本が詰まった、最初に1個だけ練習してほしいルート。

STEP 1
テリーの大P
大P(1段目)

立ち回りの要。1段目をキャンセルして次へ。

›
STEP 2
テリーの強パワーチャージ
強パワーチャージ

1段目ヒットから素早くつなぐ。

›
STEP 3
テリーの強クラックシュート
強クラックシュート

相手を運びながら締め技へ。

›
STEP 4
テリーの強ライジングタックル
強ライジングタックル

まずは安定させたい基本の締め。

›
別締め
テリーのクイックバーン
クイックバーン

もう1つの締め候補として使い分け。

コンボレシピ大P(1段目) → 強パワーチャージ → 強クラックシュート → 強ライジングタックル or クイックバーン
!

失敗しやすいポイント

ここだけ先に意識すると成功率が上がります。
  1. 大Pは2ヒット。1段目から強パワーチャージへ。

    2段目まで出してしまう前に次の入力へ移ります。

  2. 2段目ヒット後は今回の強パワーチャージにつながらない。

    コンボが止まる人は、まず始動だけを切り出して練習。

  3. 最初は締めを1つに固定してOK。

    強ライジングタックルが安定してからクイックバーンも追加。

Shortで失敗ポイントを確認する →
STEP

ゲージがある時の伸ばし方

基礎コンボが安定してから、SA3を使う伸ばし方へ。まずは「1個を確実に」が優先です。

テリーのSA3演出SA3
ここから詳しく考え方・練習方法・使い回し方まで、下の記事で解説します。詳しい記事を読む ↓
まず3分でここだけ今日の結論

テリーを始めたばかりなら、状況別にコンボを何個も暗記しなくて大丈夫。まずは動画で使っている基本コンボを1個決めて、その形をいろいろな場面に持っていきます。

  • 最初はターゲットコンボで「技がつながる感覚」をつかむ
  • 基本コンボは 大P(1段目)→ 強パワーチャージ → 強クラックシュート → 強ライジングタックル or クイックバーン をまず1個覚える
  • ラッシュ後・インパクト返し後・無敵技ガード後にも同じ形を使う
  • 締めが空振りする時は、強パワーチャージ後のディレイを確認する
→ どこで使い回すかを見る

こんなテリー初心者向けです

コンボが多すぎる何から覚えるのか決められない
実戦で出ないトレモではできても試合で迷う
反撃が毎回違う状況ごとのレシピ暗記がつらい
タイミングが合わない最速で押しているのに技がつながらない

テリー初心者の最初の目標は「最大火力」じゃない

テリーにはいろいろな技やコンボがあります。でも初心者のうちは、コンボの数字を増やすほど実戦での判断も増えます。

最初からやりがち「この始動はA、この反撃はB、ラッシュ後はC…」

練習メニューは増えるのに、試合ではどれを使うか迷いやすくなります。

とりコレ式「まず、この1個に戻る」

始まり方が変わっても、最後は同じ形に戻せるようにして判断を減らします。

覚えるコンボの数より、「実戦で使えた回数」を増やす。
まずはここを目標にします。

① まずはターゲットコンボで「つながる感覚」を作る

いきなり長いコンボから入らず、まずは入力しやすいターゲットコンボで、攻撃を連続させる感覚を作ります。

ここでは最大ダメージを狙う必要はありません。試合中に「当たったら次を押す」という流れを作ることが目的です。

POINT

最初の成功体験を早く作る。
難しいレシピに時間を使うより、「テリーでちゃんと攻撃がつながった」を先に作る方が次へ進みやすくなります。

② テリーで最初に覚えてほしい「基本コンボ」はこれ

ターゲットコンボが出せるようになったら、次はこの1個を優先して覚えてください。今回のテリー編で「まず1個だけ覚えるならこれ」として扱う、かなり大事な基本コンボです。

TERRY BASIC COMBO

大P(1段目) → 強パワーチャージ → 強クラックシュート → 強ライジングタックル or クイックバーン

最初はこの形を手に覚えさせて、通常ヒット・ラッシュ後・インパクト返し後・大きな反撃など、いろいろな場面で同じコンボへ戻れるようにします。

テリーの大P1段目
START大P(1段目)

ここが始動。2段目まで出し切らず、1段目から次へつなぎます。

テリーの強パワーチャージ
STEP 1強パワーチャージ

大Pの1段目が当たった瞬間に入力。最初のつまずきポイントです。

テリーの強クラックシュート
STEP 2強クラックシュート

強パワーチャージからつないで、締めの技へ運びます。

テリーの強ライジングタックル
FINISH A強ライジングタックル

基本ルートの締め候補。まずは安定して出せることを優先します。

テリーのクイックバーン
FINISH Bクイックバーン

もう一つの締め候補。状況や自分の安定度に合わせて選びます。

テリーのSA3演出
POWER UP

基礎が安定したら、SA3も次の選択肢。

まずは上の基本コンボを安定させるのが優先です。ゲージを使う場面まで考えられるようになったら、SA3を使った伸ばし方も少しずつ追加していきましょう。

IMPORTANT

大Pは「1段目」でキャンセル。
テリーの大Pは2回ヒットしますが、この基本コンボでは1発目が当たったところで強パワーチャージへつなぐのが大切です。2発目まで出してしまうと、今回の強パワーチャージにはつながらず、せっかくのチャンスでコンボが止まってしまいます。

テリーの基礎コンボを失敗しやすい人向けShortのサムネイル ▶
つまずいたらここを確認

大Pの1段目に、強パワーチャージをしっかり入れよう

このコンボで失敗しやすい最大のポイントが、最初の大P(1段目)→ 強パワーチャージです。大Pは2回ヒットするため、2発目まで出てしまうと今回の強パワーチャージにはつながりません。

まずはここだけ練習大P(1段目) → 強パワーチャージコンボ全部を急いで入力せず、この2つだけを安定させてから先へ伸ばします。

「1発目でキャンセルできない」「2発目まで出てしまう」という人は、Shortで失敗しやすいポイントを確認できます。

失敗する原因をShortで確認する ↗
ONE COMBO「迷ったらこの形」

コンボを選ぶ時間を減らして、相手を見る時間を増やす。

③ 基本コンボ1個を、4つの場面で使い回す

このテリー編の核はここです。始まり方だけを変えて、できるだけ 大P(1段目)→ 強パワーチャージ → 強クラックシュート → 強ライジングタックル or クイックバーン に戻します。

01通常のヒット

まずは普段の攻撃が当たった時。ここが基準です。

02ドライブラッシュ後

ラッシュで触れたあとも、知っている基本コンボにつなげます。

03インパクト返し後

大きなチャンスでも「別のコンボを思い出す」より、まず同じ形で確実に。

04無敵技をガードした後

大きな反撃チャンス。最初は取りこぼさないことを優先します。

慣れてきたら、その場面専用の高いコンボへ変えていけばOKです。最初から全部を最適化する必要はありません。

COMBO TIMING / ディレイ

④ 締めが空振りする?強パワーチャージの後を少し待とう

強クラックシュートまでは出るのに、最後の強ライジングタックルやクイックバーンが空振りする。今回のショートでは、その原因としてパワーチャージから次の技へ移るタイミングが早すぎるケースを解説しています。

まず結論待つのは、強パワーチャージの後。

ディレイとは、次の入力を少し遅らせること。この基本コンボでは、強パワーチャージ → 強クラックシュートのタイミングを調整します。締めの技だけを急いで押し直す前に、ひとつ前のつなぎを確認しましょう。

素早くつなぐ所と、少し待つ所を分ける

最初のつなぎ大Pは1段目でキャンセル

大P(1段目)→ 強パワーチャージは、2段目が出る前につなぎます。ここを遅らせる練習ではありません。

大P1段目の解説へ ↑
今回のディレイチャージの移動後に、次の技へ

強パワーチャージの移動が終わり、「少し自由に動けそう」と感じるあたりを目安に、強クラックシュートの入力へ移ります。

動画では「パワーチャージの移動が終わった、ちょっと自由に動くかなとなったぐらい」を目印にしています。一定の速さで全部を連打するより、ここだけ少し間を置くリズムをつかみましょう。待ちすぎて次の技がつながらなくなったら、少し早めに戻して調整します。

締めが当たるところまで、同じルートで練習

  1. まず、大P(1段目)→ 強パワーチャージを安定させます。
  2. 強パワーチャージの後に少し間を置き、強クラックシュートへつなぎます。
  3. 締めは強ライジングタックルかクイックバーンのどちらか1つに固定します。
  4. 最後まで当たるか確認しながら、チャージ後の間を少しずつ調整します。
CHECK

大Pの2段目が出る失敗と、最後の技が空振りする失敗は、確認する場所が違います。
最初で止まる時は大P1段目のキャンセル。締めが空振りする時は、まずパワーチャージ後のディレイを確認しましょう。

53秒のShortで、動きとテンポを確認

コメントで寄せられた質問に答えた補足動画です。前半(0:00〜0:23ごろ)で原因と入力の目安を確認できます。後半には応用例も登場しますが、最初は基本コンボの締めが当たるところまでで大丈夫です。

ディレイのコツをYouTubeで見る ↗

とりコレ式:1分だけ「同じコンボ」に戻る練習

1MIN

最初は「大P1段目 → 強パワーチャージ」だけでもOK

  1. 大P(1段目)→ 強パワーチャージを10回。2発目まで出さない感覚を作る
  2. 安定したら→ 強クラックシュートまで伸ばす。強パワーチャージ後は少し待つ
  3. 最後に→ 強ライジングタックル or クイックバーンまで完成させる
  4. できたらラッシュ後・インパクト返し後など入口を変えて同じ形へ戻す

最初からコンボ全部を成功させようとしなくて大丈夫です。失敗している場所だけ切り出して練習すると、どこを直せばいいのか分かりやすくなります。

この記事は「テリーを使う側」の攻略です

今回は、自分がテリーを使う時に何を覚えるかに絞っています。

NEXT

相手がテリーだった時の対策は、別記事に分けます。
「この行動はガード」「ここは反撃」など、対テリー動画を作ったタイミングで専用ページとして追加します。

WATCH

動画では、コンボのテンポとディレイを確認

この記事は、神代オルトのテリー初心者向け動画をもとに再構成しています。入力タイミングや「少し待つ」感覚は映像の方が分かりやすいので、記事で考え方をつかんだあとに動画で確認するのがおすすめです。

SHORT VIDEO大P1段目キャンセルでつまずいた人へ

基礎コンボがつながらない場合は、Shortで「1発目に強パワーチャージを入れる」ポイントをもう一度確認できます。

記事内の解説へ戻る ↑
TODAY'S MISSION

今日やることは、この基本コンボを1個覚える。

大P(1段目)→ 強パワーチャージ → 強クラックシュート → 強ライジングタックル or クイックバーン。
まずは通常ヒットで安定させて、そのあとラッシュ後、インパクト返し後と、3つの入口から同じ形へ戻すところまで試してみてください。